保険を扱う時代

金融会社も保険を扱う時代になりました。
私もいくつかの金融会社でクレジットカードを作っているのですが、そのクレジットカードを持っている人専用の保険に入りませんかといった内容の保険の勧誘がありました。
それも電話で直接勧誘があったのです。
確かに私はクレジットカードを作るときに、我が家の電話番号などの個人データも申込用紙に記入しましたが、それはあくまでもクレジットカードを作るためであって、保険に入るためのものでは無いのです。
ですから、個人情報の乱用のようにも思えたので、金融会社から保険の勧誘があったときは、用事があって忙しいので電話を切りますと言って、早めに切り上げていました。
でも、この前別の金融会社から保険の勧誘があったときは、少しその保険について聞いてみようという気持ちが起こりました。
そして、保険内容と保険料を聞いたところ、結構思っていた以上に、条件がよいのではないかと思えたのです。
ですから、思わず保険の案内を、家の方に送ってくれるように頼んでしまいました。
今度その保険案内が家に届いたら、少し時間をかけて読んでみようと思っています。
そして、現在私が入っている保険とよく比較してみたいと思います。

百円単位の預金を引き出したい場合

金融機関の預金を引き出す場合、普通は千円単位で引き出しますが、数百円を引き出したいという場合もあるでしょう。
たとえば、給料日前日でお金がないときは、数百円でも手元にあれば、それで食事できるので貴重ですよね。
この場合、金融機関の有人の支店がまだ開いている時間であれば、通帳の印鑑を持っていくことで百円単位でも引き出すことが出来ます。
ただ、この場合は午後三時までなので、会社勤めしていると難しいと思います。
金融機関によっては、ATMで小銭を引き出すことが出来るところもありますが、全部ではありません。
なので、ATMを使って引き出したいという場合は、手持ちの小銭をまず預けて、千円以上にして、それを引き出すという方法がベストでしょう。
手持ちの小銭を足しても千円に達しないという場合、デビットカードで買い物が出来るスーパーなどを探すという手があります。
デビットカードはクレジットカードと使い方が似ていますが、支払いに使える金額は預金額と同額です。
ただ、買いたいお弁当が500円で、銀行の預金が500円以上あるのであれば、購入することが出来ます。
デビットカードというのは、銀行のキャッシュカードですから、キャッシュカードがあれば大丈夫です。

クレジットカードでキャッシングした時の金利を比較

金融機関でキャッシングを行う時は、金利をよく確認しておくといいと思います。
クレジットカードを複数枚持っている人も少なくないと思いますが、契約期間などで金利がどれも違っている可能性があります。
最近契約したカードは、昔契約したカードよりも少しキャッシングの金利が安いかもしれません。
また、キャッシング枠の増枠申請をして、審査が通ったカードは、増枠と共に金利が下げられている可能性があります。
一回払いで金融機関に返済するのであれば、それほど金利の差というのは出ないと思いますが、リボ払いなどで返済期間が長期間になると、数パーセント程度の金利の差が大きな差になることがあり得ます。
また、これからクレジットカードを作るという場合、カードをショッピングのみで使うのか、それとも、キャッシングでも使うのかということを考えて、もしキャッシングでも使うという場合は、契約時にどの程度の利息になるのかということを考慮して申し込むといいでしょう。
契約時の利息に関しては、普通、クレジットカード会社のホームページなどに書かれています。
ある程度幅を持たせてある場合が多いですが、高い方の金利を基準にして考えるといいと思います。

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